1年次(18生)保護者の皆様へ

18生・保護者の皆様へ

駐日サモア独立国シラ大使訪問

 3月19日(火)にいわき市とホストタウン交流事業の一環として、サモアの文化や観光などを紹介するために、シラ大使とジャスティン参事官が訪問され、吹奏楽部によるサモア国家の演奏と本校校歌斉唱で歓迎しました。また、清水いわき市長も同席される中、KBCの映像をESSが英語で学校紹介しました。

 いわき光洋高校とサモアのラグビーチームはどちらも応援するときの色がブルーだという共通点を見つけられ、ぜひみんなで応援してほしいとおっしゃられました。

 最後にはたくさんの質問にも、丁寧に答えてくださり、生の国際交流に生徒たちは大いに触発されました。

 このような素晴らしい機会を与えてくださった、いわき市スポーツ振興課 東京オリンピック・パラリンピック担当の方々に深く感謝いたします。

 この様子はNHK等でも放映されました。

 

レシテーションコンテスト

2月21日のLHRで各クラスの予選を突破した16名によるレシテーションコンテストを開催しました。

いわき市CIRのベンジャミン・マクマレンさんをジャッジに招き、生徒たちはマララ・ユスフザイのスピーチを暗唱しました。結果は次の通りです。

 First Prize  Shunsuke Fujino (D)

 Second Prize  Arisa Hakozaki(D)

 Third Prize  Nanako Shiga (C)

 Honorary Award  Keiichi Kondo (C)

 

 

NOLTY手帳講習会

 2月7日(木)のLHRで、㈱NOLTYの角張彰伸さんから、1年間使った手帳の振り返りと今後の改善点についてお話をいただきました。

 人の記憶は7割±2という説があり、やはり書き留めておくことは必須のことで、社会人になってからも当然使います。今求められている「主体性をもつ人」になるためには、仮説を立てて行動することが必要です。そのために手帳で可視化・言語化・構造化することが有効であるということでした。

 もう一度手帳の使い方を見直しましょう。

まずは ①いつも持ち歩く ②何かあれば書く ③何かなかったか見る。

手帳で行う P(plan)D(do)C(check)A(action) は最強のスキル。折しも学年末考査直前です。手帳を使って受身から脱却し、自己管理できる人になりましょう。

 実業家の前田裕二さんの本『メモの魔力』から、メモの効力として ①アイディアが生まれる ②情報が素通りしない ③より良い話を聞き出せる ④構造化する力がつく ⑤あいまいな概念を言葉にできる 点があげられることをお聞きしました。「なるほど」即実行しましょう。

 

 

18年次レクリエーション(長縄跳び)

1月24日のLHRはクラス対抗長縄大会でした。代表が士気を高め、選手宣誓。そのあと掛け声などを工夫して、本番に向けて各クラスで練習しました。いよいよ本番。7分間で一番多く跳べたクラスが優勝です。結果は3位A組7回・2位C組10回・1位はD組11回でした!少なく思うかもしれませんが、短い練習時間で40人が気持ちを合わせて跳ぶのはなかなか難しいです。コミュニケーション力や失敗の後の改善、時間の使い方や気持ちの持ち方などが表れていて、なかなか奥深いものがありました。