野球部

 創部初の甲子園出場を目指し、日々練習に励んでいます。
 また学校を引っ張る存在として、日常生活でも一人一人が自覚を持って行動することを心掛け、人間としての成長を目標としています。

【主な戦績】
平成23年度 第93回全国高等学校野球選手権福島大会     ベスト4
平成26年度 第66回春季福島県大会             第3位  東北大会出場
         第96回全国高等学校野球選手権福島大会     ベスト4
平成27年度 第67回春季福島県大会             準優勝  東北大会出場
         第67回秋季福島県大会             ベスト4
平成29年度 第69回春季福島県大会             準優勝  東北大会出場
         第64回春季東北地区高等学校野球大会      ベスト8
       第99回全国高等学校野球選手権福島大会     準優勝

野球部 活動報告

記事

第101回全国高等学校野球選手権福島大会(結果報告)

 

 全国高等学校野球選手権大会の福島大会が、7月10日(水)に開幕しました。この日に行われた開会式では、本校マネージャーの國井穂花さん(3年)が進行のアナウンスを行いました。出場校の校名紹介などを最後までしっかりと読み上げ、熱戦の始まりを告げる大役を無事果たしました。

 

 本校の初戦は7月12日(金)にいわきグリーンスタジアムにて行われました。相手は相双地区の小高産業技術高校でした。当初は14時試合開始という予定でしたが、天候とグラウンド状態の影響で、16時20分開始となりました。しかし、そのおかげで学校で授業を終えた生徒が多数応援に駆け付けることができました。

 試合は、初回に1点を先制したものの、2回裏に満塁ホームランを含む6点を失い、序盤で5点差をつけられる厳しい展開となりました。しかし、そこから光洋ナインは着実に得点を重ね、4-6の2点差で9回の攻撃を迎えました。2・3塁の場面から同点タイムリーが飛び出し、さらに勝ち越しの犠牲フライを放ち、7-6と逆転に成功しました。しかし、その裏に死球などで満塁とされ、最後に2点タイムリーを打たれ、7-8とサヨナラ負けを喫しました。

 天候がすぐれず、終了時には19時半となる状況のなか、遅くまで応援していただいた保護者やOBの方々、先生方や生徒のみなさん、日ごろから本校野球部を応援してくださっている方々、本当にありがとうございました。このような結果となりましたが、新チームとなった後も変わらぬご声援をいただければ幸いです。打席に立つ光洋の選手応援する生徒たち 

第60回いわき民報社白鷲旗争奪いわき地区高校野球選手権大会(結果報告)

 6月1日(土)~4日(火)にかけて、第60回いわき民報社白鷲旗争奪いわき地区高校野球選手権大会に参加しました。本大会は平野球場と南部スタジアムとの2球場開催でしたが、本校野球部はすべて平野球場のほうで試合を行いました。その結果について、以下の通り報告します。

 初戦の相手は平工業高校でした。攻守ともに手堅い野球をするチームが相手でしたが、着実に得点を重ね、7-0で勝利しました。

 次戦の相手は磐城農業高校でした。試合全体を通して、緩急をうまく使う相手投手をとらえることに苦労しましたが、1点1点を積み重ね、最終的には7-0で勝利しました。

 準決勝の相手は磐城高校でした。3回に3点を先制しましたが地力のあるチームに徐々に詰め寄られ、一時1点差となりました。しかし、8回に打線がつながり5点を奪って引き離し、10-3で勝利しました。

 決勝戦の相手は、春の県大会で優勝した東日大昌平高校でした。7回までお互いに0行進が続きました。8回に相手に2点を先制されましたが、その裏にタイムリーで同点に追いつき、2-2で延長戦を迎えました。延長戦では、今大会はじめてのタイブレーク(ランナー1・2塁から始まる促進ルール)に突入しました。10回はお互いに1点ずつ、11回はお互いに無得点と続き、投手に疲れが見えてきた12回表に相手の強力打線につかまり、一挙6点を失いました。その裏は無得点に終わり、3-9で春の県王者に敗退する結果となりました。

 本大会は決勝戦まで勝ち残りましたが、あと一歩及ばずに準優勝という結果となりました。しかし、選手たちは4試合ともに、暑さに負けない素晴らしいプレーを見せてくれました。

 最後に、球場まで見に来てくださった方々および本校野球部を応援してくださった方々に感謝申し上げ、報告といたします。甲子園へとつながる夏の大会も、応援よろしくお願いします。

春の福島県大会 初戦結果報告

 5月20日(月)に白河グリーンスタジアムにて、春の福島県大会に参加しました。本校野球部の初戦は、県南地区代表の学法石川高等学校でした。

 試合全体を通して、強い風と時々降る雨という難しいコンディションでした。初回に学法石川に3点を先制され、その次2回に1点を返しました。しかし、中盤から後半にかけて強力な学法石川打線につかまり、本塁打含め総計12点を失いました。結果、1-12で敗退することとなりました。

 県大会での勝利をつかむべく一生懸命試合に臨みましたが、健闘むなしくこのような結果となりました。しかし、この悔しさを胸に精進を重ね、夏の大会につなげていきたいと思います。

 最後に、スタジアムに応援に来てくださった方々およびいわき光洋高校野球部を応援してくださった方々に感謝申し上げます。応援ありがとうございました。

 

 

春の福島県大会 開会式

 5月19日(金)、郡山市のヨーク開成山スタジアムで春季東北地区高等学校野球福島県大会の開会式が行われました。清々しい青空のもと、部員たちは爽やかに元気よく行進していました。他の出場校の部員たちも一様に気合が入っており、緊張感とともに熱い戦いを予感させる、そんな開会式でした。

 本校野球部の初戦は5月20日(月)、白河市の白河グリーンスタジアムで行われます。応援よろしくお願いします。

春季いわき支部大会3連覇!


 4月25日より、第71回春季東北地区高等学校野球福島県大会いわき支部大会が行われました。

 本校の初戦の相手は、福島高専でした。雨によるグラウンド状態の不良で開始時間が遅れるというハプニングもありましたが、24対0で勝ちました。

 2回戦の相手は平商業高校でした。7回まで同点で進みましたが、8回にスクイズで勝ち越し、4対3で勝ちました。

 準決勝の磐城高校戦では、4回に4点を先制しましたが、その裏に1点を返されました。その後も相手のランナーが何度も出塁したため、流れが変わるかもしれない緊張感が最後まで続きました。何とか5対2で逃げ切り、県大会出場を決めました。

 決勝戦は東日本国際大学附属昌平高校との対戦でした。先制点を挙げたものの、すぐさま追いつかれてしまいました。その後も点を取ってはすぐに取られるという苦しい展開でしたが、4対4で迎えた8回表に3点を挙げ、そのまま7対4で勝ち切ることができました。見事な3連覇となりました。

 秋から冬にかけて、選手一人一人が課題を克服していくため、努力を重ねてきました。また、試合の中では、大技や小技といったふうに形は違えども、選手一人一人が自分のなすべきことをきっちりと果たすことができました。それが、このような結果につながったと思います。17日から行われる県大会でも、自分たちの力を精一杯発揮しがんばります。

 

 

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