バスケットボール部

平成30年度バスケットボール部は、男子18名女子22名で活動を開始しました。一つひとつのプレーにある意味を理解して練習することで、考えるバスケットボールを目指します。1+1+1+1+1の足し算を5ではなく、より大きなものにするために、1プレーヤーとして、チームとして、高校生として、人間としての向上に繋がるように努力していきます。

 

バスケットボール部 活動報告

記事

ミニバスとの合同練習

2月17日(日)に五竜が丘ミニバスケットボールとの合同練習を行いました。これは高校生の「言葉で伝えなくてはならないこともそのままにしてうまくいかないことが多々ある現状」を問題として、コミュニケーションの練習として高校側からお願いしました。

小学生の緊張感をほどいてわかりやすく教えることに苦心している様子があり、まずはその難しさに気づいたことが第1歩でした。ともあれ、小学生のバスケットボールが楽しくてキラキラしている様子に癒されました。五竜が丘の皆さん、ご協力ありがとうございました。

いわき選手権大会

1月26日27日に四倉高校で、今年度最後の公式戦であるいわき選手権が行われました。

女子は準決勝で磐城高校と対戦しました。新チームになってからウインターカップ・新人戦とまだ勝てておらず、ここを突破して決勝に行くことがスモールステップとしての目標でした。4ピリ残り0.8秒からの同点フリースローとその後の延長戦を制することができたことで、また一つ精神的に強くなれたと思い、来年度に向けて弾みになる試合でした。

決勝では磐城一高に前半くらいついたものの、後半に差をつけられたので、インターハイ予選に向けてさらに練習をしていきます。

県新人大会

1月11日(金)から13日(日)まで福島市のあづま総合体育館で福島県高校新人大会に参加してきました。

女子は高校大会で負け、一緒に夏合宿を経験した光南高校が1回戦の相手でした。絶対に勝ちたいという気持ちが前に出ているいい試合でした。途中気持ちの弱さが出る場面がありましたが、全員出場でしっかり勝ち切れました。2回戦は第4シードの福島西高校でしたが、前大会で3年生が残るチームに歯が立たなかったところ、今回は勝負を挑みました。シュート力の差は歴然とあったものの、リバウンドやルーズボール、そして最後まで走りきって光洋高校のバスケットを出すことができたと思います。

男子は県大会初勝利を目指した大会で、1回戦福島明成高校と対戦しました。試合開始から自分たちのプレーができませんでしたが、後半気持ちを入れ替えて初めての勝利を手にすることができました。しかし失点が多く課題のリバウンドやディフェンスが改善されませんでした。2回戦の福島高校では声を掛け合いながらいい時間帯もあったものの、フィジカル面での不足が感じられました。

男女ともに2試合できたことと、上位チームとの対戦を経験できたことを糧にして、冬の練習を頑張りたいと思います。

2019始動!OGOB戦

新年明けましておめでとうございます。

2019年が始まりました。バスケットボール部も練習を再開しました。まず男女キャプテンが今年の抱負を述べ、ランニングから必勝祈願、その後通学路清掃。今日は12生から15生までのOBOGがたくさん集まってくれて、ゲームをしました。こんなにもたくさん母校が好きでバスケットが好きでいてくれる先輩たちがいることを、現役も感じて今を大切にプレーしてくれるでしょう。

今年最後の練習と大掃除

 30年も最後になり、今年1年を振り返るとたくさんの1年生と新しいスタッフを迎えて、いい形ができたと思います。あとは年明けに結果を出したいところですが、心の甘さがぬぐいきれない様子です。年末年始でリフレッシュして再出発します。

 さてお世話になった体育館を大掃除し、ワックスもかけてぴかぴかになりました。その後副顧問の関根先生に教わりながら作ったおそばをいただき年の締めとなりました。今年1年応援ありがとうございました。

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