バスケットボール部

 

 いわき光洋高校バスケットボール部では、新1年生16名が加わり、37名で令和3年度の活動に臨んでいます。

 バスケットボール部では、活動における二つの指針と、プレーにおける三つの言葉を軸に、活動に取り組んでいます。

  活動における二つの指針は、「BIG CHALLENGE」 「人間力を磨く」

  プレーにおける三つの言葉は、

 「一生懸命+アイディア」 「sorry(ごめん) < request(要求)」 「能力より努力で勝負」

 

 プレーも生活も同じです。バスケットボールに力を入れつつも、それだけではない、光洋生の手本となれるようなチーム、生徒であることを目指していきます。


バスケットボール部 活動報告

記事

にっこり 男女ともに地区大会3位

 9月20日(月)、バスケットボール部は、三日間にわたって行われた「第58回福島県高等学校バスケットボール選手権いわき地区大会」の最終日に臨んでいました。前日の準決勝戦に男女とも惜しくも及ばず、最終日の3位決定戦に望みを託しました。

 結果として3位決定戦を制し、男女ともに県大会出場を果たすことができました。今大会で得た成果をさらに伸ばすことや、逆に気付いた課題を克服することなど、残り一か月準備を行って、県大会にぶつかっていきたいところです。

結果

男子

1回戦 対高専 129‐35 勝利  2回戦 対平工 91‐63 勝利

準決勝 対桜が丘 72‐90 敗退  3位決定戦 対磐城 73‐53 勝利

女子

1回戦 対平商 81‐62 勝利  2回戦 対磐城 96‐32 勝利

準決勝 対磐城一高 65‐89 敗退  3位決定戦 対総合 75‐56 勝利

  

にっこり プロ選手よりご指導いただきました

 いわき光洋高校は夏休みに入り、部活に練習試合に課外にと、生徒たちは忙しく過ごしています。

 7月23日(金)、いわき光洋バスケ部では、プロバスケットボール選手として活躍する方から、ご指導を頂く機会を設けました。主にドリブルなどの基礎技術について説明を受け、さっそく実践していきました。

 後半にはプロの方も交えて試合形式の練習を行い、プロの方の動き、考え方、見方を教えていただくことができました。

 

 ご指導いただいたことも生かしながら、夏の練習に、そしてその先にある、秋の大会へと、チームの力を高めていきたいところです。

にっこり 高体連いわき地区大会に参加してきました

 5月17日にかけて、第67回福島県高等学校体育大会バスケットボール競技いわき地区大会、いわゆるインターハイ地区予選に参加してきました。

 コロナウイルスの影響もあり、これまで対外試合を控えてきました。その分、部活内で練習を重ね、チームとしての力を高めてきました。これは、3年生の集大成となる大会です。緊張の面持ちで大会を迎えた選手たちですが、試合を重ね、徐々に持ち前の力を発揮していきました。

 結果として、女子は福島県大会出場が決定。男子は、惜しくも予選敗退となりました。

 女子はさらなるチーム力の向上をはかり、一つ上のステージに挑戦します。県大会ベスト8進出の目標に向け、前進していきます。男子は、新体制のもと、再スタートです。

 

   

   

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