バスケットボール部

平成30年度バスケットボール部は、男子18名女子22名で活動を開始しました。一つひとつのプレーにある意味を理解して練習することで、考えるバスケットボールを目指します。1+1+1+1+1の足し算を5ではなく、より大きなものにするために、1プレーヤーとして、チームとして、高校生として、人間としての向上に繋がるように努力していきます。

 

バスケットボール部 活動報告

記事

お世話になった先生へ

副顧問として1年間お世話になった関根先生が、来年度はほかの部活の顧問となるため、30日で最後の練習となりました。バスケットは初めてだったのに、土日の練習や遠征にも参加してくださり、プレーの内容も覚えて激励してくださったり、補食のおにぎりを作ってくださったりと一生懸命手伝ってくれました。勉強の面でも英検の勉強や課題の提出などで、心強かった人も多かったです。これからは関根先生がいない分、みんなで声を掛け合ってご恩に報いたいと思います。

 

3年生を送る会

卒業式を翌日に控えた2月28日に、恒例の3年生を送る会を行いました。3年生一人ひとりから芯のしっかりしたメッセージを聞くことができました。その後体育館で試合をしましたが、受験勉強の長いブランクが嘘のように生き生きと楽しくプレーする姿を見て、本当にバスケットボールが好きなんだなあと感じました。

16生の皆さん、卒業おめでとう!君たちの未来が、いわき光洋高校でのバスケットボール部で培ったものの延長線にあるとうれしいです。

ミニバスとの合同練習

2月17日(日)に五竜が丘ミニバスケットボールとの合同練習を行いました。これは高校生の「言葉で伝えなくてはならないこともそのままにしてうまくいかないことが多々ある現状」を問題として、コミュニケーションの練習として高校側からお願いしました。

小学生の緊張感をほどいてわかりやすく教えることに苦心している様子があり、まずはその難しさに気づいたことが第1歩でした。ともあれ、小学生のバスケットボールが楽しくてキラキラしている様子に癒されました。五竜が丘の皆さん、ご協力ありがとうございました。

いわき選手権大会

1月26日27日に四倉高校で、今年度最後の公式戦であるいわき選手権が行われました。

女子は準決勝で磐城高校と対戦しました。新チームになってからウインターカップ・新人戦とまだ勝てておらず、ここを突破して決勝に行くことがスモールステップとしての目標でした。4ピリ残り0.8秒からの同点フリースローとその後の延長戦を制することができたことで、また一つ精神的に強くなれたと思い、来年度に向けて弾みになる試合でした。

決勝では磐城一高に前半くらいついたものの、後半に差をつけられたので、インターハイ予選に向けてさらに練習をしていきます。

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