バスケットボール部

令和元年度バスケットボール部は、男子16名女子18名で活動を開始しました。

一つひとつのプレーにある意味を理解して練習することで、自ら考えるバスケットボールを目指します。自分のことだけではなく日常から周囲に気を配ることで、広い視野が持てるようになり、プレーの向上にもつながるように生活し、努力していきます。そして、情熱と清々しさを兼ね備えた、皆さんの応援に値するチームになれるよう頑張っていきます。

バスケットボール部 活動報告

記事

令和元年度福島県高校体育大会

6月7日から須賀川アリーナで行われたインターハイの県予選に出場しました。

女子は1回戦で第4シードの帝京安積高校と戦いましたが、圧倒的なシュート力に守りきれず敗戦しました。

男子は1回戦安積黎明高校との接戦をものにし、2回戦で王者福島南に挑むことができました。自分たちのプレーができたとは言えませんが、前を向いて最後まで戦いました。

男女ともフィジカル・スタミナ・シュート力・スピードどれをとっても格段に差がありましたが、一番はディフェンスができていないことを痛感しました。コート上で体感できたことをいい経験として、来週の県総体に生かしたいと思います。

 

第65回福島県高校体育大会いわき地区予選会 及び 県大会壮行会

5月11日(土)~13日(月)の3日間、磐城桜が丘高校にて、インターハイの地区予選が行われました。

男子が初日の第1試合でシュートが入らず逆転負けを喫したことで、第5代表しか県大会への道はなくなり、追い込まれた状況でしたが、しっかり気持ちを入れ替えて各自やるべきことをやることができました。しかし心の甘さが露呈してしまった大会だったので、県大会、さらには県総体に向けて気を引き締めていきます。

女子は新人戦では準決勝敗退でしたが、チーム一丸となったナイスゲームで決勝に進出できました。しかし、その後の決勝では気持ちが切れてしまい、ふがいない試合となってしまいました。次はしっかりと心の準備をして挑みます。

県大会ではいわきの代表として精一杯戦ってきます。学校では壮行会を開いていただき、特設応援団をはじめ全校生徒に校歌とエールを送ってもらいました。

GW

勉強になったGWでした。予選前のプレー面・精神面で多くの収穫がありました。特に「気を利かす」こと、自分だけでなく周囲に気を配って動くことに意識を持てるようになりました。まだまだ途上ですが、さらに成長できる材料が得られて楽しくなりました。バスケットを通じて子供たちを伸ばしたいと考えている指導者がいて、それにこたえて頑張ってもがく選手たち。私たちも負けていられないなと思い、充実した期間でした。

卒業生も手伝いに来てくれて、光洋での青春を振り返っていました。

 

お世話になった先生へ

副顧問として1年間お世話になった関根先生が、来年度はほかの部活の顧問となるため、30日で最後の練習となりました。バスケットは初めてだったのに、土日の練習や遠征にも参加してくださり、プレーの内容も覚えて激励してくださったり、補食のおにぎりを作ってくださったりと一生懸命手伝ってくれました。勉強の面でも英検の勉強や課題の提出などで、心強かった人も多かったです。これからは関根先生がいない分、みんなで声を掛け合ってご恩に報いたいと思います。

 

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