バスケットボール部

平成30年度バスケットボール部は、男子18名女子22名で活動を開始しました。一つひとつのプレーにある意味を理解して練習することで、考えるバスケットボールを目指します。1+1+1+1+1の足し算を5ではなく、より大きなものにするために、1プレーヤーとして、チームとして、高校生として、人間としての向上に繋がるように努力していきます。

 

バスケットボール部 活動報告

記事

平成30年度新人地区予選

12月8日(土)~10日(月)いわき光洋高校を会場に新人戦の地区大会が行われました。

男女とも準決勝で敗れ、代表決定戦で県大会出場権を得ました。その後女子は3位決定戦を勝利し、男子は敗れて4位となりました。上位のチームとの差は何かわかっていますので、あとは今後、来年度の高校大会まで粘り強く練習できるかどうかということを確認しました。

朝早くから3日間大会会場準備、駐車場係、運営をしながら試合という経験をし、ホームゲームで先生方や一般生徒に応援してもらいながら、多くの大事なことを感じた大会でした。

県大会に向けていっそう努力したいと思います。

平成30年度いわき地区中学・高校連携競技会

11月18日(日)中央台南中学校でU14の選抜チームとU16選抜チームの試合が行われました。

U16選抜チームには光洋高校から女子4名男子3名が選出され、選抜チームの中でも自分の役割を活かし活躍することができました。1年生だからといって遠慮せず、各チームでも積極的にリーダーシップを取れる選手に成長してほしいです。

【女子】 木村柚月 小林未咲 小松しずく 北郷紗良 【男子】黒井俊樹 続橋和航 山田大地  

 

第55回福島県高等学校バスケットボール選手権大会

10月26日から郡山市で行われたウィンターカップ予選に男女で出場しました。

男子は1回戦から第4シードの福島東稜高校と対戦し、高さとフィジカルの強さに圧倒されました。女子は1回戦は会津学鳳高校に勝利したものの、2回戦でやはり第2シードの福島西高校に力の差を見せつけられました。しかし男女とも福島県のトップレベルのチームとの戦いの中で、強いチームこそどんな相手にも手を抜かず、基本的なプレイを確実にしていることを体感し、精一杯戦いました。今大会は、自分たちのファンダメンタルや意識の甘さが浮き彫りになるいい経験でした。いい加減なプレイをすれば必ずほころびが出ることを肝に銘じ、次の新人大会に向けてさらに練習を重ねて行きます。

「目標に向かってがんばるための食生活について」

9月28日、いわき市立桶売小学校の栄養教諭である山口郁恵先生をお招きして、高校生のための栄養教室を開催しました。

五大栄養素をはじめ、水分補給や持久力・瞬発力アップ、部活動後の栄養補給についてなど、〇Xクイズを交えての楽しくわかりやすい説明に、生徒たちもメモを取りながら集中して聞き入っていました。

普段より食事ノートや部活ノート等を通して栄養補給や食事の大切さを伝えてはいますが、この機会をきっかけに、さらに食事への意識を高め、強く健やかなプレイヤーを目指してほしいと思います。山口先生、貴重なお時間をありがとうございました。

 

1年生大会 女子優勝!男子第3位

9月22日、23日の二日間、勿来工業高校で1年生大会がおこなわれました。

女子は2回戦いわき総合、準決勝磐城と接戦をものにし、決勝で磐城一高にも競り勝って、2年ぶりに優勝することができました。もっと戦えるのではないかというところもありましたが、しっかり勝ちきれたのでよかったです。

男子は準決勝でいわき総合に逆転負けを喫し、大事なゲームを落としてしまいました。小さなミスが重大であることを痛感したと思います。決定戦で平工業に勝ち、3位となることができました。

これを自信にして、1年生も戦力として来月の県選手権大会に向けて練習を重ねていきたいです。

女子優勝男子第3位

 

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